研究・調査
臨床疫学に関する研究・調査、その支援を通じて、臨床現場の課題を再現性と透明性のある研究へつなげます。
臨床疫学研究会(CERA)は、臨床疫学の視点に基づき、医療・保健分野における研究活動の質向上、教育・人材育成、学術交流及び社会実装の推進を図り、 根拠に基づく医療(EBM)の発展と世界の人々の健康社会の増進、公衆衛生の向上に資することを目的とする研究会です。
臨床疫学に関する研究・調査、その支援を通じて、臨床現場の課題を再現性と透明性のある研究へつなげます。
研究デザイン、統計解析、論文作成、研究倫理等に関する教育・研修を行い、次世代型臨床疫学研究の技術開発も支えます。
機関誌の発行、医療関連情報の発信、国内外の研究者・医療従事者との共同研究促進を通して社会実装へつなげます。
研究会の設立準備、会則整備、会誌準備などの更新情報を掲載する想定です。
会則第3条の事業内容をもとに、研究会の主な活動を整理しています。
研究会、学術集会、講演会、セミナー、勉強会等を開催し、臨床疫学やEBMを軸に学術交流を行います。
研究・調査の支援、共同研究の促進、研究デザインや統計解析の相談支援を行います。
機関誌の発行、医療関連情報の発信、発信方法の開発・運営を通じて成果を公開します。
関連学会・研究機関・企業等との連携を踏まえ、次年度の重点事業と運営方針を整理します。
機関誌発行の方針に合わせ、会誌紹介、投稿案内、編集運用への導線をまとめる領域です。
まずは「会誌の目的」「掲載内容」「投稿方法」「問い合わせ」を公開するだけでも運用を開始できます。
その後、査読方針、著作権、研究倫理、利益相反、テンプレート配布などを追加する流れに向いています。
会則の会員区分と事務局情報をもとに、参加導線を整理しています。
臨床疫学に関心のある医療従事者、研究者、大学院生、学生、関連団体等の参加を想定しています。
事務局は「名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1 名古屋市立大学 6号館205号 間辺研究室内」に設置予定です。
設立当初の役員は、会長:間辺利江、副会長:川出義浩、幹事:森啓悟、小鹿不二人を予定しています。連絡先は info_cera@kklabo.gr.jp、TEL 052-872-6275 です。